2011年05月30日

なにかいる!

ナムカくん?

見ている・・・

何かをじっと見ている・・・ 叫び

ナムカの観察日記-miteiru
じっ・・・



あぁ・・・まだ見ている・・・


一体なんなんだ!?なにがいるんだ!?

もしかして、人には見えないものが見えるのか・・・ 汗ドクロ

ナムカの観察日記-miteiru2
じっ・・・



・・・

小さなありんこ、でした。 (;^ω^A

どっからきた?




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ペット可の仮設住宅も出てきたし、一時帰宅時のペット保護も非常に少ない頭数だけれども進んでいる。

那須のほうでは被災した家畜を受け入れるアニマル・サンクチュアリも始まるようだ。

また、他県では災害時にペットと避難する際の心がけなどを学ぶ講演会が行われたとか。


まだ救助されない動物も数多いが、ほんの少し当たり前の方向に進み始めたのかも。

しかし・・・被災し家にも帰れない、家族さえ見つからない、そんな方たちもいるというのに・・・

こんな時でも自分のための勢力争いに時間を費やすダウン な政治家がいるんだから・・・開いた口がふさがらない。




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2011年05月29日

特別な場所

ルウさんには公然とえこひいきするのが我が家の通例。


冷蔵庫の上はルウさんだけの特別な場所。

幼少の頃のケガのせいで後脚の弱いルウさんは自分で飛び乗れないが、「上に乗せろ!」と目で要求する。

乗せてあげれば大満足♪

ナムカの観察日記-reizouko
むふふふ・・・ アップ
(壁の破れの犯人は黒いひと・・・)


うりゃうりゃとお腹を触ると・・・

喜びの余りこんな顔 (;^ω^A

ナムカの観察日記-reizouko2
うひょお〜ん 音譜


他の皆は自分で冷蔵庫の上に飛び乗れる。

が、乗ったら最後奇声をあげられ即降ろされてしまうので(私に)自然と乗らないようになった。


かくして我が家で一番高い場所は、ルウさんの場所となったのである。ちゃんちゃん




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昨日からずっと雨、まんざら嫌いでない。
喉の渇きを癒している子もどこかにきっといるのだろう。




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2011年05月28日

大好きなおやつ

いつも冷蔵庫に欠かせないものがある。

ルウさん、ももちゃん、ナムカくん、レンくんも(つまり全員)、みんな大好きさ! ニコニコキラキラ

ナムカの観察日記-yogurt3
あっ! 音譜



ナムカの観察日記-yogurt
もしかしておやつ! 音譜




大好きなおやつ

「小岩井生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト」

ナムカの観察日記-yogurt4



もともとは巨大結腸症のレンくんのために食べさせるようになったのだが、今ではみんな大好物。

色々種類を試してみたが、喜んで食べるのはこれだけ、酸味のないクリームみたいなヨーグルト。

ナムカの観察日記-yogurt2
すっぱくないからスキ (・ω・)/



震災の後はしばらく買えなかったけど、今はもう大丈夫だね。

毎日食べてます。




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毎年恒例となっている地元の駅改札のツバメは、もう雛がたくさんかえっていてにぎやかです。

おとさんツバメ、おかさんツバメ、一生懸命子育て中。(今度写真を撮ってこよう ひらめき電球




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2011年05月26日

若者よ

もの思いにふけるナムカくん。

ナムカの観察日記-wakamono
・・・・・



青年は未来があるだけで幸福である。(by ゴーゴリ)

ナムカの観察日記-wakamono2
ふむ・・・


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テーマ「福島」ご覧になってください。

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「福島原発避難区域内での動物餓死問題」

http://www.youtube.com/watch?v=A_sMqAxnFLI
作者の「momgrerさん」、泣きながらこの動画を作ったそうです。

再生回数が増えて話題になり、現状をご存じない方々にも知ってほしいです。




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posted by のらのら at 19:43 | Comment(2) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

Rainbow Bridge


「虹の橋」は、古いインディアンの伝承にもとづく詩だそうです。
原文は英語ですが、原作者不明のまま色々な国の言葉に翻訳されて、
世界中の動物のサイトに伝わっています。
私たちの愛する家族、大切なパートナーを想って・・・


虹の橋
天国のほんの少し手前に、「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地で誰かに愛され その生涯を終えた動物たちは、虹の橋へと旅立ちます。
そこには緑の草原があり、私たちのかけがえのない子たちは、ここで共に走り回って遊んでいます。
水や食べ物も十分にあり 陽ざしが輝く暖かいその場所で、彼らは気持ちよく過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みな健康で元気な身体を取り戻し、
傷ついたり身体が不自由になっていた子も、強くしなやかな身体によみがえります。
私たちが夢の中で想い出す 過ぎ去りし日の彼らのように・・・

動物たちは みな幸せで満ち足りていますが、たったひとつだけ感じる寂しさがありました。
それは、自分が残してきてしまった大切な誰かが ここにはいないということ・・・

動物たちは みな共に走り回って遊んでいます。

でも ある日、その中の一匹が突然立ち止まり 遠くをじっと見つめます。
瞬きもせず見つめるその瞳は 明るく輝き、この時を待ち望んでいた身体は 喜びにふるえ、
そしてその一匹は 緑の草原をとぶように走り出したのです。
かろやかに まるで翔ぶように速く・・・

あなたを見つけたのです。
あなたと かけがえのないあなたの友は、再会の喜びに抱きしめあい、
もう二度と離ればなれになることはありません。
幸せに満たされた友のキスが あなたの頬をぬらし、
あなたは最愛の友を 何度も何度もやさしく撫でるのです。

そして、再会した友の 信頼に満ちたその瞳をもう一度見つめます。
あなたの人生から 永いあいだ失われていたけれど、
心からは決して消えたことのなかった その愛しい瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

・・・作者不詳・・・
和訳:nolanola


Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together...

・・・Author Unknown・・・


虹の橋にて

天国と地上を結ぶ橋があります。

七色に輝くその橋は、「虹の橋」と呼ばれていました。
「虹の橋」のほんの少し手前には、みずみずしい緑の丘や谷からなる大地が広がっています。
私たちの愛した動物たちは、その生涯を終えると この地へやってきます。
水や食べ物も十分にあり、いつも春のような暖かさに包まれています。

年老いたり身体の弱っていた子も、みな若さを取り戻し、
身体が不自由になっていた子も、しなやかなもとの姿によみがえります。
彼らは、いつも仲良く 一緒に遊びまわっています。

でも、橋のそばには みなと様子の違う子たちもいるのです。
その動物たちは、疲れ果て、餓え、苦しめられ、誰にも愛されることなどありませんでした。
仲間たちが 特別な誰かと一緒に、一匹また一匹と橋を渡っていく光景を悲しげに見つめています。
彼らにとって 特別な人など誰もいなかったのです。
彼らが生きている間、そんな人は誰ひとり現れることはなかったのです。

しかしある日、動物たちが遊んでいると、
橋へと続く道のかたわらに、誰かたたずむ人がいることに気がつきます。
その人は、友との再会を喜ぶ光景を 悲しげに見つめています。
その人は人生の中で、愛すべき動物と暮らしたことがありませんでした。
その人は、疲れ果て、餓え、苦しめられ、誰にも愛されることなどなかったのです。

誰にも愛されたことのなかった動物が、寂しげにたたずむその人に、
この人は何故 一人ぼっちなのだろうと、そっと近づきます。
すると 不思議なことに、互いに近づく愛を知らない動物と人との間に、ひとつの奇蹟が訪れます。
何故なら 彼らは、共にめぐり会うために生まれた者同士だったのです。
生きている間には めぐり会うことができなかった、大切な誰かと愛すべき動物として・・・

「虹の橋」のかたわらで、今やっと彼らの魂はめぐり会い、
彼らの背負っていた苦悩や悲しみから解き放たれ、二人は共に旅立ちます。

もう二度と離ればなれになることなく、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

・・・作者不詳・・・
和訳:nolanola


At The Rainbow Bridge

There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.

Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.

・・・Author Unknown・・・

posted by のらのら at 17:03 | Comment(3) | 虹の橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする