2011年08月31日

怒りの8月31日

2年前、、、

2009年8月31日、東京は台風11号で大雨大荒れ 雨



東京大手町、大都会の真ん中でびしょ濡れの仔猫を保護。

ナムカの観察日記-2 years ago
ほおおぉ・・・
そんなことがあったんだ・・・
(ぷっ!目の横の黒いのは目ヤニ (`m´))



仔猫の名前はその年の台風11号の名前にしようと思ったけれど・・・


台風の名称は「クロヴァン」

白いのにクロバン?クロヴァンって呼びづらくね?

白いからシロヴァン?それもなんだか・・・


数日後、名前が決まりました。

最初に仔猫を見つけてくれたお友達の辞書から、ブータンのゾンカ語より「ナムカ」

その意味は。。。


「空」だったっけ?「青い」だったっけ?

あれ?忘れちゃった・・・

ナムカの観察日記-2 years ago2
やっぱボクのことか!
しかも忘れちゃったって・・・
そんなひどい・・・ むかっ


忘れちゃった・・・空だったっけか?あれ?ヽ(;´ω`)ノ




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明日(9/1)から行政による福島警戒区域内の犬猫一斉保護活動が始まるそうです・・・

本当に?どのくらいの期間?どのくらいの規模で?

どこまで信じていいのかよくわかりません。






福島県川内村拠点、MKSテクノ移動事務所、カズさんのブログ

ファーム・サンクチュアリ実現に向けて

http://mks-techno.at.webry.info/

カズさんの片腕、動物を愛するむうさんのブログ

http://ameblo.jp/muu-mu0314/

むうさんたちが立ち上げた動物愛護団体、「Animal Forest」

http://s1.shard.jp/animalforest/

ナムカの観察日記-animal forest









福島のファーム・サンクチュアリ、希望の牧場

プロジェクトメンバーには「うちのとらまる」の太田さんや「福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト」のわんこ救出スペシャリスト、オオアミさん、アルピニストの野口健さん、日本動物虐待防止協会の代表らが名を連ねています。

ナムカの観察日記-farmsunctuary_banner
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/




うちのとらまる(テーマ福島)

動物をこよなく愛するフリーカメラマン、命のために奔走しています

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/




震災ではぐれてしまったペットを探すならここ

http://japan.animal-finder.appspot.com/


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2011年08月24日

動物愛護管理法改正に向けてパブリックコメントを送りましょう + この方が好きな訳

「動物愛護管理法」の改正は5年に一度行われます。

現在ちょうどその;時期で、環境省が8/26(金)までをパブリックコメント 募集期間としています。



・小さな子犬や仔猫を夜遅くまでショーウィンドウに並べることは、大変なストレスと疲労です


・「物」として扱うオークション、販売する側と買う(飼う)側が対面しないインターネット販売は禁止すべき。命を扱うには危険すぎます


・生後一定の期間前は親から引き離さない。社会性を見につけることは親兄弟姉妹と共に過ごす生後8週までが重要


・パピーミルと呼ばれる大量繁殖施設は規制すべき。産む道具とされた母体の負担、人間の都合による遺棄を止める必要がある


・動物取扱業の登録の徹底、基準の設定や監視する仕組みの構築が急務


・苦痛を伴う殺処分方法の早急な改善が必要



おおまかに言うとこのような内容です。



<過去の経緯>

5年前、8週齢未満の小さな子犬や仔猫を親から引き離すことは禁止、という改正が行われるはずだったそうです。

しかし実際のパブリックコメントの結果は、反対9500、賛成200という驚くような数の差で先送りとなりました。

ペット売買を儲けのある商売として考えるペット業界の猛烈な反対票が多くを占めたそうです。

今年はこんなことにならないよう、改正に賛成するより多くのコメントが必要とされています。


<すぐに使えるサンプル・送り先>


郵送  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2


メール shizen-some@env.go.jp  (ワード等のファイル添付は不可、テキスト形式メール内に直接記述)


FAX  03-3508-9278


<すぐに使えるサンプル・内容>(コピーで可)


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見(タイトル)


1. 氏名
2. 住所:〒
3. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
4. 意見を書きます。(以下をそのままコピーペースト可(自分なりに編集も○)、案番号はそのまま使用してください)

意見


(1)深夜の生体展示規制
規制すべきです。20時以降の生体展示を禁止、展示時間は1日8時間以内、2時間おきに休憩とケージの清掃を行わせて下さい。   
                                                                                                                                                 (2)移動販売
規制ではなく禁止すべきです。

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
インターネットでの動物の販売は禁止すべき、対面販売を義務化すべきです。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークションは禁止すべきです。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
大切な社会化の期間、8週齢未満では親兄弟姉妹から引き離さないよう規制すべきです。

(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入は必須。出産は清潔で適切な環境にて行うこと。最低限でも、2歳∼6歳まで、出産回数は年 に1回に規制、その後の母体の保護管理も義務付けるべきです。

(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制して下さい

(8)動物取扱業の業種追加の検討
両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホームは動物取扱業者とすべきです。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加し厳しく管理すべきです。


(10)登録取消の運用の強化
賛成。なお、廃業時に動物が路頭に迷ったり処分されるのを防ぎ救済するために、保証金、供託金制度を作って下さい。


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制にし、許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。



その他:殺処分方法の改善

二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すべきである。特に、幼齢・高齢の犬猫の場合、二酸化炭素のみの使用ではすみやかな絶命にはなかなか至らず、苦痛の時間が長引くという報告もあがっています。動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は断固禁止するべきです。

二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。

また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において専門委員会を設け、特に議論することを強く求めます。




どうぞよろしくお願いいたします。




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この方が好きな訳


ブログ「うちのとらまる 」のフリーカメラマンのこの方は、動物への愛情に溢れています。



毎週のように福島へ動物救助に向かっておられます。そしていつも具体的な目的を持っておいでです。

自分の前に現れた子を「この子をなんとしても助けたい・・・」と言って何週も危険な現地に通ってくださっています。

なかなかできないこと、すごいことです。

ナムカの観察日記-honmono
何週も通うの?


「その子のために」行くんだよ、すごいよね。



出会ったひとつひとつの命に強い思い入れを持って動いていることにいつも心打たれます。

ずっとブログを拝見してきて、わかりました。

一緒に活動されている方々共にすごいです。

ナムカの観察日記-honmono2
信じていいんだね?




この方、全然ぶれていません、動物のためなんです。

ほんものなんです!わたくし、すっかり恐れ入っております。





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2011年08月23日

動物愛護管理法改正に向けてパブリックコメントを送りましょう + セロリ臭い猫

「動物愛護管理法」の改正は5年に一度行われます。

現在ちょうどその;時期で、環境省が8/26(金)までをパブリックコメント 募集期間としています。



・小さな子犬や仔猫を夜遅くまでショーウィンドウに並べることは、大変なストレスと疲労です


・「物」として扱うオークション、販売する側と買う(飼う)側が対面しないインターネット販売は禁止すべき。命を扱うには危険すぎます


・生後一定の期間前は親から引き離さない。社会性を見につけることは親兄弟姉妹と共に過ごす生後8週までが重要


・パピーミルと呼ばれる大量繁殖施設は規制すべき。産む道具とされた母体の負担、人間の都合による遺棄を止める必要がある


・動物取扱業の登録の徹底、基準の設定や監視する仕組みの構築が急務


・苦痛を伴う殺処分方法の早急な改善が必要



おおまかに言うとこのような内容です。



<過去の経緯>

5年前、8週齢未満の小さな子犬や仔猫を親から引き離すことは禁止、という改正が行われるはずだったそうです。

しかし実際のパブリックコメントの結果は、反対9500、賛成200という驚くような数の差で先送りとなりました。

ペット売買を儲けのある商売として考えるペット業界の猛烈な反対票が多くを占めたそうです。

今年はこんなことにならないよう、改正に賛成するより多くのコメントが必要とされています。


<すぐに使えるサンプル・送り先>


郵送  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2


メール shizen-some@env.go.jp  (ワード等のファイル添付は不可、テキスト形式メール内に直接記述)


FAX  03-3508-9278


<すぐに使えるサンプル・内容>(コピーで可)


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見(タイトル)


1. 氏名
2. 住所:〒
3. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
4. 意見を書きます。(以下をそのままコピーペースト可(自分なりに編集も○)、案番号はそのまま使用してください)

意見


(1)深夜の生体展示規制
規制すべきです。20時以降の生体展示を禁止、展示時間は1日8時間以内、2時間おきに休憩とケージの清掃を行わせて下さい。   
                                                                                                                                                 (2)移動販売
規制ではなく禁止すべきです。

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
インターネットでの動物の販売は禁止すべき、対面販売を義務化すべきです。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークションは禁止すべきです。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
大切な社会化の期間、8週齢未満では親兄弟姉妹から引き離さないよう規制すべきです。

(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入は必須。出産は清潔で適切な環境にて行うこと。最低限でも、2歳∼6歳まで、出産回数は年 に1回に規制、その後の母体の保護管理も義務付けるべきです。

(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制して下さい

(8)動物取扱業の業種追加の検討
両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホームは動物取扱業者とすべきです。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加し厳しく管理すべきです。


(10)登録取消の運用の強化
賛成。なお、廃業時に動物が路頭に迷ったり処分されるのを防ぎ救済するために、保証金、供託金制度を作って下さい。


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制にし、許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。



その他:殺処分方法の改善

二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すべきである。特に、幼齢・高齢の犬猫の場合、二酸化炭素のみの使用ではすみやかな絶命にはなかなか至らず、苦痛の時間が長引くという報告もあがっています。動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は断固禁止するべきです。

二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。

また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において専門委員会を設け、特に議論することを強く求めます。




どうぞよろしくお願いいたします。




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おまけ


セロリ臭い猫


実はわたくし、食べ物に関しては好き嫌いがまるでない幸せ者。

中でもセロリ大好物、生でよし、炒めてよし、煮てよし、くっは〜 (≧▽≦)



先日、夕ご飯にセロリと牛肉の炒め物を中華鍋でしました。

この鍋 、なかなか人気があるんです。

ナムカの観察日記-serori





洗った鍋は一日出したままにしておいたのですが、仕事から帰宅後なんだか猫が臭い。

ナムカの観察日記-serori2
ふふ〜ん 音譜



どうして体中がセロリ臭いのか・・・ σ(^_^;)

想像はつくのです。

ナムカの観察日記-serori3
なにか?


いえ、別に何でも・・・

夜、レンくんは枕元でぴったりくっついて爆睡します。

好きなにおいを一晩中・・・なかなかのものでした。




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2011年08月20日

動物愛護管理法改正に向けてパブリックコメントを送りましょう + ピンクのぱぁ〜

「動物愛護管理法」の改正は5年に一度行われます。

現在ちょうどその;時期で、環境省が8/26(金)までをパブリックコメント 募集期間としています。



・小さな子犬や仔猫を夜遅くまでショーウィンドウに並べることは、大変なストレスと疲労です


・「物」として扱うオークション、販売する側と買う(飼う)側が対面しないインターネット販売は禁止すべき。命を扱うには危険すぎます


・生後一定の期間前は親から引き離さない。社会性を見につけることは親兄弟姉妹と共に過ごす生後8週までが重要


・パピーミルと呼ばれる大量繁殖施設は規制すべき。産む道具とされた母体の負担、人間の都合による遺棄を止める必要がある


・動物取扱業の登録の徹底、基準の設定や監視する仕組みの構築が急務


・苦痛を伴う殺処分方法の早急な改善が必要



おおまかに言うとこのような内容です。



<過去の経緯>

5年前、8週齢未満の小さな子犬や仔猫を親から引き離すことは禁止、という改正が行われるはずだったそうです。

しかし実際のパブリックコメントの結果は、反対9500、賛成200という驚くような数の差で先送りとなりました。

ペット売買を儲けのある商売として考えるペット業界の猛烈な反対票が多くを占めたそうです。

今年はこんなことにならないよう、改正に賛成するより多くのコメントが必要とされています。


<すぐに使えるサンプル・送り先>


郵送  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2


メール shizen-some@env.go.jp  (ワード等のファイル添付は不可、テキスト形式メール内に直接記述)


FAX  03-3508-9278


<すぐに使えるサンプル・内容>(コピーで可)


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見(タイトル)


1. 氏名
2. 住所:〒
3. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
4. 意見を書きます。(以下をそのままコピーペースト可(自分なりに編集も○)、案番号はそのまま使用してください)

意見


(1)深夜の生体展示規制
規制すべきです。20時以降の生体展示を禁止、展示時間は1日8時間以内、2時間おきに休憩とケージの清掃を行わせて下さい。   
                                                                                                                                                 (2)移動販売
規制ではなく禁止すべきです。

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
インターネットでの動物の販売は禁止すべき、対面販売を義務化すべきです。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークションは禁止すべきです。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
大切な社会化の期間、8週齢未満では親兄弟姉妹から引き離さないよう規制すべきです。

(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入は必須。出産は清潔で適切な環境にて行うこと。最低限でも、2歳∼6歳まで、出産回数は年 に1回に規制、その後の母体の保護管理も義務付けるべきです。

(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制して下さい

(8)動物取扱業の業種追加の検討
両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホームは動物取扱業者とすべきです。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加し厳しく管理すべきです。


(10)登録取消の運用の強化
賛成。なお、廃業時に動物が路頭に迷ったり処分されるのを防ぎ救済するために、保証金、供託金制度を作って下さい。


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制にし、許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。



その他:殺処分方法の改善

二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すべきである。特に、幼齢・高齢の犬猫の場合、二酸化炭素のみの使用ではすみやかな絶命にはなかなか至らず、苦痛の時間が長引くという報告もあがっています。動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は断固禁止するべきです。

二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。

また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において専門委員会を設け、特に議論することを強く求めます。




どうぞよろしくお願いいたします。




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おまけ


ピンクのぱぁ〜


福島、希望の牧場のライブカメラ がいよいよアップされたけど、昨日はもう夜で何にも見えなかった。

で・・・今日は・・・

ナムカの観察日記-mieruno
すんごい楽しみにしてたのに昨日は真っ暗・・・




夜だったんだから仕方ないよ。。。

ナムカの観察日記-mieruno2
ホントに今日は見られるの・・・?




よしっ!見てみよう!

でも、カメラの視界の中にはいないってこともありうるよね・・・ (^_^;)



そして・・・

ナムカの観察日記-mieta
おおっ!いたいたっ! 目



木々の葉が風に揺れていました。

牛たちが5-6頭いました。

のんびり歩く牛がいれば、水のみ場(?)で水を飲んでいる牛たちもいました。

よかった〜

ナムカの観察日記-mieta2
画像がもうちょっと鮮明だといいんだけど・・・
まっ、いいか・・・ (・ω・)/




ももちゃん、ピンクのぱぁ〜でほっと一安心。





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福島のファーム・サンクチュアリ、希望の牧場

プロジェクトメンバーには「うちのとらまる」の太田さんや「福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト」のわんこ救出スペシャリスト、オオアミさん、アルピニストの野口健さん、日本動物虐待防止協会の代表らが名を連ねています。

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動物をこよなく愛するフリーカメラマン、命のために奔走しています

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動物愛護管理法改正に向けてパブリックコメントを送りましょう + おあずけ

「動物愛護管理法」の改正は5年に一度行われます。

現在ちょうどその;時期で、環境省が8/26(金)までをパブリックコメント 募集期間としています。



・小さな子犬や仔猫を夜遅くまでショーウィンドウに並べることは、大変なストレスと疲労です


・「物」として扱うオークション、販売する側と買う(飼う)側が対面しないインターネット販売は禁止すべき。命を扱うには危険すぎます


・生後一定の期間前は親から引き離さない。社会性を見につけることは親兄弟姉妹と共に過ごす生後8週までが重要


・パピーミルと呼ばれる大量繁殖施設は規制すべき。産む道具とされた母体の負担、人間の都合による遺棄を止める必要がある


・動物取扱業の登録の徹底、基準の設定や監視する仕組みの構築が急務


・苦痛を伴う殺処分方法の早急な改善が必要



おおまかに言うとこのような内容です。



<過去の経緯>

5年前、8週齢未満の小さな子犬や仔猫を親から引き離すことは禁止、という改正が行われるはずだったそうです。

しかし実際のパブリックコメントの結果は、反対9500、賛成200という驚くような数の差で先送りとなりました。

ペット売買を儲けのある商売として考えるペット業界の猛烈な反対票が多くを占めたそうです。

今年はこんなことにならないよう、改正に賛成するより多くのコメントが必要とされています。


<すぐに使えるサンプル・送り先>


郵送  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2


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FAX  03-3508-9278


<すぐに使えるサンプル・内容>(コピーで可)


「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見(タイトル)


1. 氏名
2. 住所:〒
3. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
4. 意見を書きます。(以下をそのままコピーペースト可(自分なりに編集も○)、案番号はそのまま使用してください)

意見


(1)深夜の生体展示規制
規制すべきです。20時以降の生体展示を禁止、展示時間は1日8時間以内、2時間おきに休憩とケージの清掃を行わせて下さい。   
                                                                                                                                                 (2)移動販売
規制ではなく禁止すべきです。

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
インターネットでの動物の販売は禁止すべき、対面販売を義務化すべきです。

(4)犬猫オークション市場(せり市)
オークションは禁止すべきです。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
大切な社会化の期間、8週齢未満では親兄弟姉妹から引き離さないよう規制すべきです。

(6)犬猫の繁殖制限措置
規制の導入は必須。出産は清潔で適切な環境にて行うこと。最低限でも、2歳∼6歳まで、出産回数は年 に1回に規制、その後の母体の保護管理も義務付けるべきです。

(7)飼養施設の適正化
ケージの広さ、高さ、温度設定、運動時間、施設の掃除回数など具体的な数値を設定し、法規制して下さい

(8)動物取扱業の業種追加の検討
両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホームは動物取扱業者とすべきです。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加し厳しく管理すべきです。


(10)登録取消の運用の強化
賛成。なお、廃業時に動物が路頭に迷ったり処分されるのを防ぎ救済するために、保証金、供託金制度を作って下さい。


(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
動物福祉の面から見て、現状でも十分とは言い難いのですから、適用除外には反対です。


(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
緩和に反対、むしろ厳格化すべきです。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
許可制にし、許可の基準も厳しくし、法令に違反した場合の罰則等も強化することを求めます。



その他:殺処分方法の改善

二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すべきである。特に、幼齢・高齢の犬猫の場合、二酸化炭素のみの使用ではすみやかな絶命にはなかなか至らず、苦痛の時間が長引くという報告もあがっています。動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は断固禁止するべきです。

二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。

また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において専門委員会を設け、特に議論することを強く求めます。




どうぞよろしくお願いいたします。




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おまけ


おあずけ


福島、希望の牧場のライブカメラ がブログ内にいよいよアップされた ドキドキ

が・・・今は夜・・・

真っ暗で何も見えまへん〜 (^_^;)

ナムカの観察日記-zannen
う〜ん・・・
夜だからなんにも見えない・・ 汗




明日の朝までおあずけですな。(ああ、残念・・・)




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posted by のらのら at 19:56 | Comment(2) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする