2017年03月04日

ちょっとほっとしたよ

ナムカくん。
今日は病院で心機能部分の超音波検査でした。

お願いして検査は立会いのもとでやっていただきました。
10年以上通っている病院で、結構きつい処置の場合も、求めると立会いを許可してくださるのでとても安心できるのです。

前回の検査は昨年12月末。


結果。
経過観察となり、現時点での投薬は見合わせました。
心筋症の初期段階であることは間違いないのですが、このままゆるゆるといくのか、進行していくのか、の観察です。




今朝のナムカくん。

20170303 005.JPG
うむ、行ってこよう。



病院へ行く前、昨日と違って今日は隠れることも無くいましたが・・・
まさか2日連続なんてありえないと油断していたのかな (゜v゜)


病院到着。
今まで健康体でワクチン接種以外で病院など殆ど行ったことのないナムカくんですから・・・
エコーを受ける診察台に上がる際、しっこを漏らしてしまいました。

アルコールで身体を濡らし検査する間、15分ほどでしょうか。
びっくりした目で私を見ながら「ニャーヨ、ニャーヨ」と文句を言っていましたが、さすがのベテラン看護士さん拘束なので無理もなく苦痛もなくがんばることができました。
最初はプルプル震えていましたが、観念した様子でした。

心臓がドックドックしている画像、血液の流れを示す画像、全部説明を受けながら見ることが出来ました。

心臓はポンプ。
全身から血液が、右心房 → 右心室 → 肺静脈 → 左心房 → 左心室 → 動脈全身へ流れていく・・・という動きです。
ナムカくんは、肥大型の心筋症です。
左心室の筋肉が厚くなっていて、左心房と左心室の弁がちょっとしっかり閉まらない状態のようです。

血液の乱流が少しあり、画像上では青く光っていました。
左心室の筋肉は通常4-5ミリだそうですが、ナムカくんは7ミリ位、部分的に8ミリのところもあったようです。
筋肉が厚くなると心臓のお部屋は狭くなり、必要な量の血液を送り出すことができなくなってしまうわけです。
すると、様々な症状が出てきてしまうのです。

幸い現時点では昨年末から更に進行している様子は見られないので、次回は2ヵ月後の検査となりました。


(^ー^) 急性心不全とか想像して恐ろしかったのですが、ちょっとだけほっとしました。
症状が改善することは無理なので油断は出来ませんが、このままゆるゆると何年も何年もいけるといいな、と願っています。


ストレスもよくないらしいので、飼い主自身が明るく楽しく良いエネルギーを持って生活できるように過ごします。
運よくちょうど、勤務状況(時間や曜日)を2月から変えたところで、以前に比べると自分自身のストレスが激変しているので、本当に良かったと思っています。

猫と一緒に二人三脚で生きていこうと思っています。

二人三脚?
脚4×5=20脚
六人17脚? (@_@;)?




なんだそれ、絶対走れないよねー
んじゃ、のんびり歩いていこうかねー

20170303 004_2.JPG
うむ、急ぐ旅じゃなし。






banner.gif





ぽちっとよろしくお願いします。






posted by のらのら at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばるナムカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする