2018年03月12日

わざわざそこで

狭い我が家だというのに、猫のための水飲み皿があちこちに置いてある。
その数、6ヶ所。

10歩もあるけば次の水飲み場である(?)
(せますぎ?)

それなのに、どうしてわざわざそんな面倒くさい場所で水を飲むのだ?

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んぐんぐ



右足だってまだかかとついて歩いているのに。
椅子に上がって、流し台に上がって、変な恰好で水を飲んで・・・

また、下に降りないといけないっていうのに・・・

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飲んだなー



レンくん、変な子ですねえー

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るるる〜



最近、調子がいいらしい。

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うふっ



この顔。

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むふふ・・・



機嫌が良い。







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posted by のらのら at 14:29 | Comment(1) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

そっだねー

あいにくの曇り空、時々雨がポツポツ降ってきます。
でも、気温が高めで過ごしやすい。

今日はレンくん、血糖値検査のため日帰り入院でした。

夜、お迎えに行ってきました。
血糖値の値は220-320mg/dlの間でした。
また2週間、同じインスリン量で継続し再度検査になりましたが、嬉しいことに体重が増えていました
通常4.0キロ → 2月23日 3.25キロ → 3月2日 3.55キロ → 今日 3.65キロ

インスリン注射のおかげで、エネルギーの元となるブドウ糖を吸収できるようになってきた証拠だと思います。



帰宅後、夜ごはん前。

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どうだった?
心配してたんだよ。
うんうん、ぼくわがんばったー


ごはん前に黒・黒・黒集会か?

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飼い主はいいから。
早くごはんの用意してねー



えっ!?

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そっだねー




えっー!? (゜-゜)







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posted by のらのら at 21:46 | Comment(0) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ぺたん×2

レンくんがぺちゃんこになって伸びています。

短い後ろ足がなんとも言えぬ。
これって正しい比率なのか?

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ぺたん×1




糖尿病のせいだと思われますが、右の後ろ足はまだかかとをつけています。

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ぺたん×2




左足はきちんとつま先で立っていますが、右はつま先が滑ってしまいかかとをついてしまいます。
歩く時もこんな感じなので、よたよたしています。

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でも、血糖値や糖尿の管理がうまく進めば、改善されることもあるようです。
多飲多尿は、尋常でなかった一時期よりは少しましになったようです。
食欲は旺盛。

今では、療法食をきちんと食べてくれるので助かります。
最初はまったく受け付けてくれませんでしたが、3週間ほど時間をかけて徐々に移行に成功。

ドライフードは、アニモンダの糖尿病ケアを中心に、ヒルズのw/d、ロイヤルカナンの糖コントロールを加えたりしています。
ウエットフードは、同じくアニモンダの糖尿病ケア、ヒルズのm/dとw/d。
たまに気分転換に一般のスープ系も用意。

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ぼくわえらいでしょー




ご飯のあとは注射があるってだんだんわかってきたみたい。
私がインスリンを用意する間、じっと待っていてくれるようになりました。

あとはもうちょっと上手に針を刺さないと。
刺した瞬間にチョロッと動かれて針が抜けてしまったことも数回。

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うまくやってね




そう、躊躇してはだめなんです。
ぶすっとやる時はやんないと。

いつになったら慣れるやら (^_^.)








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2018年02月24日

みちがえるように

レンくん。

この数日でとても元気になってくれました。
猫じゃらしにも反応する余裕が出てきました。

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じっ・・・





昨日は日帰り入院で、血糖値の検査。
インスリンを打つ前の血糖値が330mg/dl、インスリンを打った後5時間後には201mg/dl。
相変わらず多飲多尿で水のようなおしっこ、右の後ろ足もまだかかとをつけて滑りながら歩きます。
でも、ご機嫌は悪くなく、ご飯も完食するようになりました。

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えいっ!




1.5目盛り(何単位なんだ?)を更に2週間継続し、もう一度検査になります。
レンくんの状態によって、インスリンの量を増やしたり、安定してくれば逆に減らしたり、そういった進み方になるのだと思います。

いくつか、糖尿病になった猫ちゃんブログを参考にさせていただくと、素晴らしいことに「寛解」してインスリンを卒業した子もいるのだとわかりました。
希望をもってがんばっぺー!

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うーん・・・




でも、なかなか注射が慣れないねえ。
他の猫で試すと、脂肪があるので首の後ろや肩の部分を三角に摘まむことが簡単にできるのだけど、体重の落ちたレンくんは背中に脂肪が殆どなくてうまく摘まめない。

背骨がごつごつして数までわかるほどなので、うまくインスリンを打ち込む場所を見つけるのに時間がかかってしまいます。
今朝も、もたもたして1度目は失敗、2度目にやっと打つことができました。

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ピンクのやつめ・・・




見た目はこんなにもじゃもじゃなんだけどねー ^m^







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2018年02月21日

出た!

昨日。
帰宅すると、レンくんは元気なさそうに横になっていて、あちこち4ヶ所で吐いてありました。
少しでも楽な方がいいかと思いパンツなしで出かけたのですが、どこにも漏れた様子はなく、案の定膀胱が石のようにパンパンカチカチ。

すぐに病院へ連れて行きました。
やはり圧迫は無理だということで、まずはかなり溜まっているうんちを先に取ることになりました。
そうしたら自然とおしっこが出始めて、スイッチが入ったようにその後は簡単に絞ることができたそうです。
診察台の上で私も触らせてもらったのですが、簡単におしっこ絞りができてしまった。

えー!?、
これは???
どういうこと???

うんちが腸に溜まり過ぎて、そのために尿管が押し潰されていた可能性、かかとをついて歩く後ろ脚の神経障害が関係して、尿管の筋肉をきつく収縮していた可能性、どちらかのようです。

万が一に備えて、尿管を緩める(広げる?)薬をもらい、カテーテルは入れずに帰宅することができました。



日付が変わる頃、おそるおそるおしっこ絞りにチャレンジ。

出たー!
でたでたでたー!ヽ(^o^)丿

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出た!



朝になっても・・・

出たー!
でたでたでたー!


この様子なら夜も大丈夫そうです。
そういえば、糖尿病がわかってからそっちに気を取られ過ぎていて、摘便の間隔がいつもより空いていた。

うんちか、神経か、どちらにしても不可解な事件でしたが、とにかく安堵しました。
恐るべし、あの石のような硬い膀胱を肝にめいじて、定期的に出すべきもんは出すことにします!







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posted by のらのら at 09:34 | Comment(0) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする