2018年02月08日

銀のスプーンさまさま

昨夜は、始める予定だったインスリン投与の練習は中止。


昨日のレンくんは、朝も夜もご飯を拒否。
時間をずらしていくつも種類を変えながら用意してみても、まったく受け付けようとしません。
砂をかける動作をして、ぷいっと行ってしまいます。

我が家は置き餌をしません。
出しておいても食べてほしい猫でなく、他の猫がぺろっと食べてしまうだけだから。
ひと晩ご飯をだしっぱなしというわけにもいきません。

病院にも相談した結果、昨晩はインスリンはやめることにしました。

20180202 042.JPG
↑ レンくんの足




そして、今日。


朝ご飯をまったく食べず。
いよいよ仕方がないので、レンくんにはケージに入ってもらい、数種類のご飯と水を用意したまま会社へ。
他の猫の手が届かないように、ケージの奥のほうにご飯をセット。

半休して帰ってくるまでにまったく食べていなかった場合は、病院。
強制給餌をする予定でした。




帰宅後、置き餌はもしかすると一口くらい食べたかな?という程度。
なんとかせんと・・・。
シリンジで水を飲ませ、色々買ってきた缶詰の中から「銀のスプーン」をチョイス。
1/4缶くらいをお皿に盛り付け、横になっているレンくんの前に。



おおー!少しだけど食べた!


我が家では、銀のスプーンのような美味しいものは、滅多なことでは食べさせないのです。
そういえば、過去にも1度食べなくなったときに助けてもらったことがあったな。
こうした美味しいものは、猫の食欲が戻ったら即、封印してしまいます。
(チュールはいまだ封印を解かれたことなし)



1日以上何も食べていないので、胃がびっくりしないように少しずつ与えます。
また夕方に少し食べてくれるでしょう。
苦しい強制給餌にならずにすんでよかったです。




あれ?誰か来た。

20180202 045.JPG
すっ




大ちゃんだ。

20180202 046.JPG
大丈夫?




まだ油断できないけど、大丈夫だよ。

20180202 047.JPG





もじゃげは大丈夫。
がんばれ、もじゃげ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕方また少し食べた後、インスリンを注射しました。
これ、なかなか慣れそうにないなー (゜-゜)








banner.gif




ぽちっとよろしくお願いします。







posted by のらのら at 18:08 | Comment(0) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

インスリン

昨夜、レンくんをお迎えに行ってきました。

レンくんは、初期の糖尿病です。

糖尿病:血糖値が病的に高いこと。大切なエネルギー源である糖を体が吸収できなくなり、栄養状態の悪化、大量の排尿、神経障害、皮膚障害、免疫力低下、重症例では意識障害、昏睡などの症状が現れます。


インスリン:すい臓で作られるホルモン。血中の糖をキャッチして、細胞に吸収させます。インスリンが足りないと血中の糖はエネルギーとして使えず、どんどん溜まっていき高血糖になり、血中に溜まった糖は腎臓から排出されるので糖尿になります。


先週末の血糖値は303mg/dl。(猫の平均血糖値は74-150mg/dlくらい)
おしっこに糖も出ています。
家でおしっこ絞りの時に人間用の尿試験紙で試していますが、常に高い値になります。
栄養を吸収できていないので、体重が落ちてきました。

20180120 023.JPG




2月5日(月)
最初に使用したインスリンは、「ランタス」という種類。
残念ながら、血糖値は少ししか下がらず。

2月6日(火)
使用したインスリンは「プロジンク」という猫用のインスリン製剤。
約6時間後には血糖値が平均値の範囲内まで下がりました。

この「プロジンク」を使用して7日間、1日1回、家で注射を打つことになりました。
量はほんの少し、とにかく打つ練習です。
昨晩は生理食塩水のようなもので、病院で注射をする練習をしてきました。



腰や太ももの筋肉に注射をするのが、一番効き目が安定して良いそうなのですが、腰への注射は失敗。
筋肉にうまく針を入れられず、レンくんに2度も痛い思いをさせてしまいました。

ひいー・・・
注射針を最低でも5ミリ(理想1センチ)入れるって・・・
飼い主、できなかった (>_<)



結局、しばらく慣れるまでは首の後ろに打つことになりました。
ちょっと皮膚を引っ張ってできるので、首の後ろに打つのはさほど難しくありません。

20180126 055.JPG





1週間後、また朝からの検査入院です。

インスリンの投与量や数時間ごとの血糖値変化を記録にとり、適正な投与量を決めていくためです。
1回で決められることもあるそうですが、数回試してみないと適正量がつかめないこともあるようです。


まだ初期状態なので落ち込んではいないけれど、先は長いです。
レンくんがまだご飯をほとんど食べてくれないことも心配です。
4.0-4.1キロが通常体重なので、それが3.9キロ→3.6キロに落ちてしまったので、なんとか回復していかないと。


頼む、食べてくれ。
インスリンよ、栄養を吸収して使えるようにしてくれ!







banner.gif




ぽちっとよろしくお願いします。






posted by のらのら at 11:07 | Comment(0) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

あわあわしちゃったさ

レンくん、今夜は入院となりました。
本日、初インスリンです。

入院は、明日の朝からのインスリン投与のためで、現在の容態はそんなに悪くありません。

20180202 052.JPG
ぶー <`ヘ´>





糖尿病のため、多飲多尿状態のレンくんだったのですが。。。
日曜の夜から突然様子が変わり、飼い主は相当あせってしまいました。

食べない(自分のご飯を残す、ルウさんのご飯も食べない) + 飲まない + ぐったり。
まさかこれは糖尿病性ケトアシドーシスの状態に陥ってしまったか?と思ってしまいました。


今日はどうしても午前の仕事が抜けられないので、昼に家に飛んで帰りレンくんを病院へ、昨夜からの状況説明と必要な処置をお願いして、会社にもどり夜にまた病院へ。
ふいー、飼い主少しは痩せるかな?

でも、これって信頼できる病院だからこそ出来ることですね。


どうやら療法食だけでコントロールできる段階ではなかったようです。
先週の診察で、食事を変えて1週間様子を見るといった自分が間違いでした。
幸い検査の結果、ケトン体は出ていなかったということです。

今後はインスリン投与です。
インスリンの種類や量を決める必要があるので、入院となりました。
そんでもって、明後日以降は私がインスリンを打ってあげることになります。
最初は、弱いもので1週間練習だそうです。

先代の最後の頃に、皮下点滴をしていたのですが、太い針でぶすっと刺すのが辛かったです。
でも、インスリンの注射針はとても細いみたいなのでちゃんとできるかな。

もちろんこれまで経験したことがないので、先生や看護士さんに教えてもらいながら。

20180202 051.JPG
。。。




皆でがんばります。








banner.gif





ぽちっとよろしくお願いします。








posted by のらのら at 22:25 | Comment(0) | 続・がんばるレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

お口周りが

長男ルウさん。

食べるのがへたくそで遅いんです。

20180202 009.JPG
ぼくはのんびりなの




ぽろぽろこぼすし、ウェットフードを食べた時などは、細かいのが口の周りについたまま。
ゆっくりしているから、食べ終わったレンくんが顔を突っ込んでいったり。

20180202 010.JPG
んあ?




食いしん坊だけど、誰かに取られても怒らないんだよね。

ちょっとじじくさくなってきたルウさん。

20180202 010_2.JPG
ほあ?




とぼけたような顔をしてます。


そういえば、、、
この1週間くらい、猫ベッドでのお漏らしがありません。
お漏らしというより、容赦なく全部出し切ってしまうんだけどね ^m^








banner.gif





ぽちっとよろしくお願いします。







posted by のらのら at 09:44 | Comment(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

おそろいで

黒いのがまた集まってる。

20180202 023.JPG
並んでみた




左から、ルウさん、レンくん、大ちゃん。
ふーん、まったく黒々しいね。

20180202 023_2.JPG
黒と黒と黒なの




昨夜のこの方は・・・

20180202 033.JPG
うっひー・・・



ひねり王子よ。
いや、もう王子とは言わないかな?

ひねりおじさん?








banner.gif





ぽちっとよろしくお願いします。








posted by のらのら at 11:19 | Comment(0) | 観察日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする